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通海秀山
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秀山は通海県城の南にあり、伝説によれば、漢代に創建され、歴代に増築されて来て、だんだん有名な景勝地になっていた。
通海県城は湖に臨み、山に寄る。秀山が南方にすぐ近くにあり、町を見下ろすと、さながら一幅うるわしい山水画である。前には杞麓湖の浪が輝かしく、澄んでいる、中部には民家が並び、後ろに秀山の青い山並みが聳えており、とても江南らしいの風景である。清代の有名な詩人、書法家の銭南園の作品の「雨宿秀山」に“孤城が湖に臨んで山に寄り、恰も江南の煙雨に置く”が、こちらの風景の特色を描いている。
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