瀾滄江
 


 

瀾滄江瀾滄江は青蔵高原に源を発し、景東県から思茅地区に流れ入る。全区の六の県に縦貫しており、区内流れた距離約300km、そして、シーサンパンナを経て、境を出た後、メコン川と称され、ラオス、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナム五の国を結んでおり、南海に注入していく。

瀾滄江は中国を東南アジア各国と結び付ける水路の要道である。瀾滄江航路を開通し、思茅港を建てたことに従って、瀾滄江――メコン川観光コースができるし、ラオス、ミャンマー、タイへの観光も便利である。