羅平の九龍瀑布
 


 

羅平の九龍瀑布羅平県城東北22kmにある以堵勒村のそばに位置する九龍十滝は、九龍河の有名な大きいな瀑布群である。羅平県地元のプイ族の人は“大畳水”と称していたが、現在人々は“九龍瀑布”と称する。

九龍十滝の間に浅い浜或いは深い池で結び、さながら輝かしい真珠のひものようである。天候の変化に従って、それらの滝は変幻が極まらなくで、目もくらむばかりである。豊作の季節に、数km先でも、滝がとどろく音が聞こえる。

専門家の調査によれば、九龍大瀑布の規模、勢い、景観が黄果樹と肩を並べることができ、観光ポイントの密集の程度に言えば、黄果樹に勝っている。九龍瀑布はわずか4kmの長さだけの中に、大小的な数十個の石灰沈着した浜及び十数層の滝があり、形が奇特、植物被覆が完璧、国内でも珍しものである。

ここにプイ族が住んでおり、毎年農暦の二月二日に近くの貴州、広西のシュイ族など民族の若者がきれいな服装を着って集まって来て、歌を歌ったり、縁組みを選んだりしている。同時に各族の若い者が高足踊り、野毛人踊りを踊ってくれる。

九龍大瀑布はすなわち九龍第一滝以外、また第二滝、第三滝、九龍会流滝、石龍漫遊浜、大必車温浜及び蝙蝠洞など観光ポイントがある。

近年羅平県は九龍河瀑布を開発して、道路、観光台など施設が建てられている。高い観光台から九龍瀑布の全景が見渡せる。

九龍瀑布群は県城の東北20kmにあり、羅平古十景の一つ、“三峡懸流”と呼ばれている。