羅平の多依河
 


 

羅平の多依河-曲靖羅平多依河魯布革は雲南、貴州、広州三省の境を接する所に位置し、貴州義市の馬嶺河国家重点風景名勝区と接している。羅平県多依河魯布革省級風景名勝区が魯布革発電所のそばにあり、九龍河瀑布、魯布革三峡、多依河の三つのエリア、23個の観光ポイントがあり、総面積は43km2

山腹に隠れた魯布革発電所は、18層があり、20万m2に達し、城南40kmに位置している。近代化的な“地下宮殿”の発電所の見学は、見聞を広めさせてくれる。

遊船に乗って、20kmの魯布革発電所のエリアのなかの“雄獅峡”、“滴霊峡”、“双象峡”が観光でき、途中が断崖、溶岩、植物、生物、文物など景観が多い。臘者村から三江口に至る多依河景勝地は、長さ12km、石灰沈着した瀑布群と浜が多い。

九龍河瀑布群は県城の東北20kmに位し、4kmの川には、石灰沈着した浜、瀑布群が多く、最大の九龍第一滝が高さ56m、幅112m、とても壮観である。

毎年の2―3月にかけて、あちこちの黄色い油菜が満開した様子もすばらしい風景である。

羅平は昆明から214km離れ、昆明の各バスターミナルから出ている長距離バスが利用できる。