陸良カラー沙林
 


 

陸良カラー沙林-曲靖陸良カラー沙林は陸良県城から18km離れており、108ヵ所の観光ポイントがあり、“Y”字の峡谷に点在し、総面積180ヘクタールにも及ぶ。

この沙林が風化で侵食されて成し、峰が重畳している。赤色、黄色、白色は主な色調で、青色、藍色、黒色、灰色が入り交ざっており、また季節、天候、日照及び見る角度に従って、多彩な色調となるので、カラー沙林と名付けられて、有名な地質観光景観である。

沙林は「易経」の原理を採用して扉を作り、全国で最大の「爨史」浮き彫りが観賞の価値が高い。カラー沙林の近くに全国で有名な爨龍顔碑、世界古地地理標識と言われる“牛頭山古陸”及び“玄帝公”寺など景観がある。

陸良カラー沙林は昆明から約120km離れ、昆明各バスターミナルから出ている長距離バスが利用でき、途中師宗、羅平を経る。