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臨滄地区は雲南西南部にあり、東方には瀾滄江があるのでそう名付けられた。
臨滄地区は現在でも“百濮”という部族が住んでいる。前漢の時代に益州郡哀牢地に隷属していた。清代の乾隆十二年に(紀元1747年)緬寧庁を設けて、順寧府に隷属していた。
臨滄地区の総人口が約170万人、8つの県があり、 すなわち臨滄県、鳳慶県、雲県、永徳県、鎮康県、雙江県、滄源ワ族自治県、耿馬タイ族ワ族自治県。その中、滄源県と思茅地区の西盟県は、雲南省でだた二つだけのワ族自治県で、二つの県のワ族人口が全省ワ族人口の半分を占めている。
臨滄で滄源ワ族自治県内の神秘な崖画が必見である。
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