滄源岩画
 


 

滄源岩画-臨滄滄源岩画は中国で発見した最も古い崖画の一つで、1965年、1978年、1981年前後に十一ヵ所を発見した。

一般的に崖画は垂直の石灰岩に画いてあり、画面が地面より2―10m高い、大きな画面が高さ3m、長さ27m。画像の個体は大きいのが約0.3m、小さいのが約0.05m、識別した図案が1063個、人物、動物、家屋、道路、洞窟、樹木、太陽、船、手の印などがあり、狩猟と採集の場面が多く、舞踊、戦争のもある。

測定によれば、崖画が約三千年前の新石器時代末期に作ったものである。