雲杉坪
雲杉坪、錦繍谷ともいう。杉の原始林にひそんでいる巨大な芝生であり、玉龍雪山の東の麓の谷に位置し、雪山主峰の右の下方にある。
雲杉坪はナシ族の伝説の中に“玉龍第三国”の入口であるという。雄大な玉龍雪山が目の前にせまり、千年の氷河の細かい部分まで見ることができ、また原始林の神秘、幽寂及びナシ族など少数民族の歌舞を味わうことができる。
雲杉坪へは、麗江市内のバスターミナルから出ている専用観光バスに乗って北へ15km行って、白水河に至ってから、ロープウェイ15分間に乗って到着する。