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虎跳峡
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虎跳峡は麗江県城から60km離れている。この峡谷は金沙江の上流にあり、全長18km、“上虎跳”、“中虎跳”、“下虎跳”の3エリアに分かれていて、くねくねした道路25km、東は玉龍雪山、西は迪慶の哈巴雪山。峡谷は高低差3790m、世界で最深の峡谷の一つである。最も川幅が狭い所で、わずかに30m余り。虎がこの峡谷を飛び越えたという伝説が名前の由来。峡内には暗礁が林立し、険しい早瀬21ヵ所、高さ約10mのくぼ7ヵ所、滝10ヵ所がある。
麗江県内から虎跳峡への観光は、麗江県の大具から虎跳峡の下虎跳に入り、中虎跳、上虎跳を経由して、迪慶州の橋頭に抜けるパターンがある。大具へは、麗江地区のバスターミナルを利用する。運賃は20元、虎跳峡の入場券は12元。
外国の観光客には虎跳峡へのハイキングが一般的であるが、最近では国内の観光客にも人気がある。虎跳峡へのハイキングに関する具体的な行程は以下のとおり、興味がある方は参考までに。
虎跳峡へのハイキングの行程
まず、Old Market InnとMa Ma Fuレストランからハイキングに関する最近の情報、特に交通情報を尋ねることが必要である。ハイキングの起点は橋頭か、それとも大具か、ほんとうに建議を提出しかねる。橋頭をハイキングの終点として麗江に戻る交通は便利だが、大具をハイキングの終点として、麗江へのバスを一、二日待つより、ほかの所に一、二日滞在する方がよくないことを考えなければならない。
順調にいけれれば、二日以内にハイキングを完成するはずであるが、ある観光客はクルミの林に吸い寄せられて、行程が一週間を超えることもある。橋頭の中国酒店(麗江から虎跳峡へのバスを降りた所で、もし午後1:45発のバスに乗れば、ここで宿泊するしかない)から北へ行き、橋を渡ってから、右手に曲がると虎跳峡への道がある。6―8時間のハイキングをしてから胡桃林という小鎮に至る。七、八月の雨季には、山崩れ、洪水が多いのでこの道は非常に歩きにくい。地元の住民から情報を尋ねる方がいい。
胡桃林はたいてい全行程の中点となる。林のなかに二軒のホテルがあり、Sean's Cafeがある春天賓館Spring Guesthouseはにぎやかで、Chateau de Woodyは静かな所である。二軒のホテルとも部屋代がやすい、食事やビールを供給してあり、たまに瓶詰め水も供給するが、できるだけ自分のものを持って行ったほうがよい。
翌日の行程はすこし短くなり、たいてい4−6時間かかる。約3時間歩いた後、道が二筋に分かれるが、ぜひ険しい方を選ぼう。この道はある村に通じており、この村から渡し場に通じる道がある。
渡し場から南へ大具に至る道はわかりやすい。大具で虎跳峡酒店は主なホテルで、南へ行けば、デパートから約600m左手にある。おいしい料理があり、少なくとも一泊する値打がある。近くの雪花酒店にも清潔な部屋がある。
逆の方向を選んで、橋頭へハイキングをすれば、北へ小鎮を経由して、麓の白塔が目的地となる。
注意:ある観光客はハイキングの途中に病気になったが、できるだけ瓶詰め水を持ち、飲食がじゅうぶん気を付けください。
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