太華寺
 


 

太華寺、仏岩寺とも呼ばれ、西山の最高峰の太華山の中腹に位置し、西山で重要な寺院である。太華寺は元代に創建され、創建者は“雲南禅宗第一師”と称される“玄鑑”で、西山で現存の寺院の中に一番古いものである。
太華寺は花木が多いことでも有名で、院内には名花が多い。とくに椿とハクモクレンが有名。また椿園、木蓮園、木犀園及び築山園などを設けており、観光客はここで名花を観賞したり、滇池を眺めたり、休憩したり、ご来光を拝むことができる。
華亭寺から太華寺が1.8kmあり、広いアスファルト道路に沿って南へ行くことができるが、山道に沿って、古い松の森を通ってゆったり行く観光客も多い。