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科学技術館
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科学技術館は、総建築面積3064m2、敷地面積6650m2、空地装飾面積1080m2、緑化面積2800m2、標高1938.95mがある。
科学技術館は国際室外展示区の中段に位置し、北には山坂に寄り、南には幅12mの主道路が、東には茶園が、西には国際室外展示区と接している。地形を接合して、科学技術館は総体的に展示ホールと球状映画館に分かれている。展示ホールは主道路から40m離れて、長方形の平面に配置されている。前には小さい広場があり、周り緑化、装飾品、旗竿などを配している。球状映画館は球状に設計され、展示ホールの右手にある。
科学技術館は“園芸と科学技術”をテーマとして、序言、大自然のプレゼント、歴史の追憶、智慧で作ったオアシス、生命の翼、五つの展示内容がある。
展示ホールは鉄骨コンクリート骨組みの構造で、高さ7.5m、大きなガラスの窓、扉を採用し、頂上は直径12mのガラス採光天井が設けられ、陽光がそれを通って室内植物への採光を提供している。球状映画館は二階があり、一階にはコーヒー店、休憩室があり、二階には球状映画館がある。球状映画館の外観球状は鉄骨構造が採用され、表面には銀灰色の複合アルミ板を装飾されている。球状映画館の直径が24m、230人収容できる。
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