茶園
 


 

茶園茶園は世博園中部、主道路と二号路の間に位置し、南部で懸崖景観を見渡すことができる。敷地面積11000m2

茶園は二の主道路の間にあり、地勢が高く、茶文化の特色を展示する以外に、ここでゆっくりお茶を飲んで、遠望することができる。西北側にある“精品園”は国内外の珍しい茶の木が展示されている。

茶園の建築物は茶文化展示ホール、茶道室、喫茶館などがある。

茶文化展示ホールには、茶の起源と発展、茶と文化、茶と民族関係、茶と人の健康、茶の総合利用など分野の知識を展示している。

茶道室、喫茶館には、専門訓練を受けた係りが茶道をしており、観光客が中国式茶道を見学したり、真似たり、お茶を飲んだりすることができる。又自分の好きなお茶と茶道具を選んで、茶道を体験することもできる。ここは茶道を鑑賞して、銘茶を味わいながら、くつろげる場所である

喫茶館にはビデオ、音響が設けてあり、お茶を飲みながら、お茶に関するビデオ或いは上品な音楽、例えば古典音楽、軽音楽、筝の演奏などを聞きながら、優雅な一時を過ごすことができる。