|
国際室外展区は「人と自然館」と「国際館」の間にある。横剖面は南北両方が高い、中部が低いU形の谷地形状を呈している。展覧用面積は48000m2であり、世界各地からの国家、地区と国際組織の室外遊園地と園芸地である。中部に遊覧用主幹道−友誼路を界線として33個展示ユニトに分け、友誼路に沿って両側にアジア、ヨ−ロっパ、アメリカ、大洋州、及び国際組織6部分である。
アジア展覧区は約1.6万m2の面積があり、日本、タイ、イスライル、パキスタンなどの11国家の展示区が分布している。建築の風格は東亜、南亜熱帯及びムスリム遊園地の特色を体現している。
ヨ−ロッパ展覧区は約1.7万m2の面積があり、フランス、ホランド、ブルガリアなどの14国家の展示区が分布している。各国の展示園はヨーロッパ国家の高水準の遊園地と園芸の特色及び風土人情を反映している。
アメリカ展示区は約1万m2の面積があり、代表国家は米国、カナダ、ピールなどであり、風格は北アメリカの風俗人情及び南アメリカの地域文化を体現することである。
アフリカ展覧区は約1000m2の面積があり、代表国家はエジプト、スーダンなどであり、古代エジプトのプラミットの建築構想及びアフリカの土着文化風景などのことを反映している。
大洋州展覧区は約2000m2の面積があり。オーストラリアは展示国家として、遊園地と園芸はおもに大洋州の風貎を強調したり、鮮かな特色と濃厚な異国情趣を形成した。
各国の遊園地以外、国際展覧事業と世界園芸業発展を体現するため、アジア展覧区で国際展覧局と国際園芸生産者協会が共同に庭園を建った。
これらの展示園は各国の風俗民情を根拠として集中し各個国家の園芸の特色を体現している。また世界各国の遊園地と園芸の精製品が集まる大観園にもなる。それに園区内の公共景色の飾り付けるで世界園芸博覧園の一つの明るい美しい風景点になり、世界園芸博覧園に奇異な光彩を加え、更に国外展覧区を独特の魅力備えるようにする。
|