薬草園
 


 

薬草園薬草園は、敷地面積8700m2、建築設計は中国伝統的な江南造園の風格を反映し、立体的な山水画のモデルを表現しており、稀有な珍しい薬草の栽培を展示している。配置の面には、自然の方式を主とし、“全ての植物が薬草で、薬用ができる。毎月咲く花があり、あちこちでも景観がある”というのはこの展示園を作る主旨である。三つの景観がある。

1、 文化景観:薬用植物を精選し、陰陽太極薬葫蘆を利用して、歴史が長い中国伝統歴史文化及び内包を表現している。

2、 生態景観:植物の生態習性に従って、分類して植え、特有的な景観になっている。例えば、耐乾性植物エリア(サボテン、アロエ、シザル麻)、亜熱帯パーム、羊歯植物エリア(ヘゴ、ドラセナ、杜仲、ビンヤナギ)、姜科植物エリア(砂仁、ずくなど)。

3、 伝統造園景観:土地柄に応じて、自然的に築山、泉を造り、景観の、グラデーション、立体の感じを増やし、質素、疎らな効果を求める。

薬草園に栽培されている稀有な珍しい植物は、人参(薬用)、三尖杉、紅豆杉、銀杏、杜仲、黄柏など23種があり、貴重な薬草は、三七、黄連、ぶくりょう、肉桂などがある。