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大温室
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大温室、総建築面積3630m2、敷地面積2400m2、標高1932m。
大温室は世博園の入り口の中軸線にあり、世博園のメインゲート、花園大道、世紀広場と同じな直線に位置している。
大温室の設計は鮮明な時代の息吹がある。四つの展示区は、熱帯植物展示区、温帯植物展示区、高山寒帯植物展示区(海抜3000m以上の植物)、写真展覧館がある。三つの植物展示区は小さいほうから大きいほうに、高さが順次に増え、屋根の斜度も順次に増え、螺旋状に上昇する勢いになっており、人と自然の和やかな弁証法則を諭している。
建物の高さは変化に設計され、寒帯展示区8―12m、温帯展示区10―16m、熱帯展示区10―20mである。三種の気候帯植物の生長環境と生態要求に従って、各展示区及び内部空間の高低変化、屋根の配置は植物の合理的な配置と生態空間の需要に適している。
観光者は室外からガラスを隔て観光することができるし、室内に入って展示する環境と溶け合うこともできる。違う角度から自然風光を味わうことができる。
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