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盆栽園
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盆栽園は世博園花園大道南側にあり、敷地面積5880m2。
園内には、主体建築、三軒の展示ホール及び回廊が背景として、組み合わせた石亭の秀麗な形象が盆栽園の特徴である。外部は、梯形の屋根をした三つの方亭と回廊を組み合わせている。斜面に陶製の瓦、赤い壁、白玉製の軒の先を設けて、東方風格の建築形象である。
盆栽園は三つのエリアに分かれている:
1、 迎賓小院、主体盆栽は“迎客松”といわれ、日本から導入した大阪松が一本。中国に移植したから80年のもがある。
2、 主な展示区、盆栽の流派は:蘇派、川派、海派、嶺南派、揚派がある。主体盆栽は一本の楡の木である。ここに「人と自然――二十一世紀に向けて」の基本テーマが表現されている。
3、 盆栽形態展示区。
盆栽園の構築と装飾の面には、石材が採用された。建築物の表面には粗い面の石材で貼り、角部には白い石を使用している。道路、空き地は、滑らかな面の五花石及び粗い面の灰緑青石で装飾している。全園は青、灰、緑、白色が主な色調としており、銀杏、梔子、竹、ツツジなどを配して、さらに、庭園の明快な特徴を一層強化している。
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