燕子洞
 


 

燕子洞-紅河建水県城から30kmあまりのところにある洞穴は、毎年の春と夏の間、数十万羽のツバメが、棲息し増殖に飛んで来るので、“燕子洞”(ツバメの洞穴)と名をとった。その見どころは、旱洞(旱の洞穴)と水洞(洞穴の中に河がある)と地上の景色の三つの部分からなり、寛大な水洞の中に、もう3000mの遊覧コースを開発された。天然形成された大小様々なホールが何十ヵ所もある。そのうち、いちばん大きいホールの面積は、1300m2である。

風景区の管理部門は、当地の珍しい技能を持つ人を見付け出し、毎日徒手で崖を攀じ登ることを上演する。毎年8月18日ツバメの巣をとる活動を行われる。

建水県城は、毎日も燕子洞へ行く旅行バスが通っている。