迪慶チベット族の跳神法会
迪慶蔵族自治州で、毎年のチベット暦の除夜、各大寺院では一年中で最大の法会ーー16跳神法会を催す。この日、各寺のラマ僧は奇抜な服装を着て、頭には造りの奇異なマスクを身につけて、様々ではらはらする神懸かりになる番組を実演する。 神懸かりになるというのは、実際は一定の劇的な宗教踊りを持つものである。神懸かりになる出演は簡単な筋があって、太鼓、シンバル、チャルメラ、ホラガイ、法号などの伴奏によって、一回もう一回連続して何時間跳ぶことができる。