チベット族の競馬祭
 


 

チベット族の競馬祭旧暦の5月の5日、海抜3288mの香格里拉(中甸)地区の牧草地帯で、野の花が満開の時期、チベット族1年に1度の端午の競馬会を盛大に開幕する。 祝日の期間中、人々は家全体で旅行に出て、山ふもとの堤でテントを掛け、客を招いて野外炊飯で宴を張る。競馬会が始まると、人々はみんな広々としている芝生の上に集まって、各地の騎手のすばらしい出演を観覧する。 競馬の内容はスピードと足取りの比べて、馬の上で旗を奪う試合、ウマを走らせ、物を拾う試合などの実演がある。優勝を得た騎手は、自分のために賞品を奪い取っただけではなく、自分の村のためにも栄誉を勝ち取る。