ナシ族のロバ祭
 


 

麗江県のロバと馬の会は1年に2度、つまり"3月会"と"7月会"がある。 3月会は元々黒竜潭会で、清の時代、ナシ族の群衆が竜王に祭を営み、豊作と物質の交流をする活動である。 時間に旧暦の3月の中旬で、会期は5日から7日にちまで行われる。会場のもとは麗江の黒竜潭の側広場中にある。 "7月会"は中華民国の元年に始り、大型家畜の交易が主として、時間に旧暦の7月の中旬か下旬で、会期は10日ぐらいである。会場はもと麗江のライオン山の後坂で、市場に出回るロバと馬は万頭にも達する。70年代の初めに、二つの会場は大研鎮東北郊外の紅星会場に変えられた。 1998年の初め、麗江古城の衛生管理を強化するために、ロバと馬の会場は拉市郷の恩宗まで移ることがある。時代の前進につれて、ここの数年来、ロバと馬の交易は年々不景気な傾向が現れた。 麗江県のロバと馬の会を除き、9月永勝県のロバと馬の会も有名である。1915年、永勝県で商業会議所を創立し、1919年商業会議所によってロバと馬の会を初めて催され、会期は旧暦の5日から15までとなる。宝くじを売り出す方法によって資金を調達する。

永勝県のロバと馬の会には競馬試合を行い、1等の1名、2等の4名、3等の8名を取る。1940年、1等奨を得た馬は小涼山イ族の余海青さんの馬で、全身真っ白にキクの花を背負って、剛毛から尾まで本の黒い線がある。黒い剛毛、黒い帯び、黒体で永勝県ロバと馬の会に現れた最もよいの馬である。ロバと馬の会にはまだ雲南省の歌を歌う。舞台の上で多くの対聯が現れたことがあって、例え"重陽節に、上下をみ、白い雲は山、キクの花を敷くいっぱいに、人の心に高い利潤どれだけがあって、星をはおる時から起きて、やっと月を身につけて眠る"。