|
納帕海
|
|
|
納帕海自然保護区は香格里拉(中甸)県の城西北8kmの所に位置し、海抜3266m、保護区面積は約31.25km2。ここに香格里拉(中甸)県最大の草原があり、高原特色が著しい景勝地の一つである。毎年の秋にたくさんの渡り鳥が飛来し、例えば、黒首鶴、黄鴨、斑頭雁が草原の上に飛んでいる様子が麗しい。
五月の前後に、様々な花が咲き、この草原がカラフルなじゅうたんのようで、一番よい観光シーズンである。
納帕海へは香格里拉(中甸)県城内のミニバスが利用でき、運賃は3-5元。帰化(松賛布林)寺に寄って観光することもできる。
|
|
  |
|
|
|
|
|