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梅里雪山
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梅里雪山は徳欽県東北10kmに位置し、ここに海抜6000m以上の峰が13座あり、海抜6740mの喀瓦格博峰は雲南省の最高峰である。喀瓦格博峰はチベット語で “雪山のお神様”の 意味、 チベット仏教の聖地である。伝説によれば、それは寧瑪派の分派の伽居巴の保護神で、チベット区八大神山一番なので、毎年の秋末から初冬にかけて、遠い所のチベット、青海、四川、甘粛からの大勢な参拝者が来て参詣して、匍匐して山に登る様子が感嘆させる。
喀瓦格博峰は誰も頂上に登ったことがない“処女峰”である。ここは氷河が連綿に続き、凍土が多く、登山者としては一番登りたい峰である。20世紀に、イギリス、アメリカ、日本、中国の登山隊が前後に五回大規模に登ったが、みな失敗してしまった。
1991年に、中日連合登山隊が梅里雪山の喀瓦格博峰に登る途中、突然大雪が降って来たので、登山隊が主峰に登る計画をやむなく放棄した。海抜5100mにある三号本部に戻る途中で、6名の中国隊員と11位の日本隊員が含む全員が遭難してしまった。これは中国登山史の中に最も甚大な死傷記録である。1998年7月に至って、遭難した登山隊員の遺体がようやく発見された。
現在、道路は梅里、太子雪山の麓の明水、斯農などチベット族の村まで築かれている。徳欽県から約二時間かかる。泊まるホテルからガイドを雇って行くことが必要である。
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