東竹林寺
 


東竹林寺-迪慶
東竹林寺は徳欽県奔子欄郷書松村の東面の坂に位置し、香格里拉(中甸)県から195km離れる。

東竹林寺は1667年に創建され、毎年に皇帝のために法会を行うので、俸禄を享受していた、また清朝廷が特権を象徴する貼り札、扁額を下賜した。ここに珍蔵してある一幅巨大な唐ガは、五彩の糸で護法神像を織ってあり、毎年行われる跳神法会に一回展示して、参拝者の参詣にしている。

また、東竹林寺も迪慶チベット族文化の中心地の一つである。

東竹林寺へは、香格里拉(中甸)県のバスターミナルから奔子欄までのバスが利用できる。