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白水台
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白水台は州香格里拉(中甸)県の有名な景勝地の一つ、香格里拉(中甸)県の東南101kmに位置し、海抜約2380m、その形が段段畑とよく似ている。成因は水中の重炭酸カルシウムが太陽の 光に照られ、水分が蒸発して炭酸カルシウムの白い堆積物がだんだん今の様子のように造ってできた。中国でも最大の泉水台地の一つである。
白水台が敷地面積3km2、温帯気候に属し、降水量が多く、年平均気温11.4℃、中国ナシ民族文化の発祥地の一つである、考証によれば、白水台は最初に神祇としてうやうやしく祭られていた。伝説によれば、ナシ族東巴教の第一世祖のヂンバシロがチベットでお経を学んでから戻ってきて、途中に白水台を経て、それの美しい風景に吸い寄せられ、ここに残って、仏壇を設けて布教した。だから、ナシ族東巴教徒の神聖の所である。近くにナシ族の民家、服飾、工芸品も特色がある。
白水台へは香格里拉(中甸)県バスターミナルで奇数の日の朝に発車、運賃は約20元。日曜日、祝日に臨時バスが出ている。泊まるホテルから車をチャーターして行ってもいい。
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