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徳宏辺境貿易
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南方のシルクロードの新しい顔――発展中の徳宏辺境貿易
徳宏 は中国の西南に位置し、古代の“南方シルクロード”の重要な門戸である。中国――ミャンマーの辺境貿易は悠遠の歴史と特に恵まれている条件がある。抗日戦争期間に建てた雲南――ミャンマー道路(1938年)を当時に唯一の国際的陸地交通として、国際反ファッショ戦争のために力を尽くした上に、今日の辺境貿易の発展へもよい基礎条件を提供している。
(挿し絵1:喬石委員長は徳宏州の旅行工芸品の生産企業を視察している)
歴史面では、徳宏が昔から中国とミャンマーの同じ民族が国境の両側に住んでおり、互いに婚姻を結び、通商して、睦まじく付き合い、伝統的貿易の習慣がある。

経済面では、ミャンマー国内の日用品の生産不足で、生産高が低いが、同時に、国家は工業消費品の輸入額を削減しているので、辺境貿易を通じて、外貨を使わなくてもたくさんの工業品を輸入することができる。これはミャンマー政府と民間を問わず必要なことである。
(挿し絵2:党と国家のリーダーは瑞麗の珠宝市場を視察している)
政治面では、世界経済発展と対外開放の形勢に従って、ミャンマー政府は1987年の後半に改革を行い始め、1988年7月、ミャンマー政府が全国で現行の経済政策を調整することを表明した。同年9月に、スーモをかしらとするミャンマー軍政府が政権を奪い取った後、全方位の開放政策を行うことをいっそう表明した。
辺境貿易の条件の面に、徳宏の503kmの国境線ではどこでも辺境貿易を行うことができる。現在瑞麗、畹町二つの国家級港口、隴川章鳳、盈江平原二つの省級港口及び民間道路28本。ミャンマー側の交通が便利で、ミャンマー北部都市の九谷、木姐、南坎、臘戍、八莫、密支那は重要な貿易地である。ミャンマー境内の専門に中国商品貿易を営むミャンマー商人は数千人に達し、巨大な中国商品の運営ネットを形成している。このネットを通じて中国商品はミャンマー全国及び隣国へ運ばれて行く。
1987年にミャンマーの市場を調査した結果によると、ミャンマー民間貿易市場の売上高の65%は中国製商品であり、また、一部分はミャンマーを通じてタイ、インド、バングラデシュ、マレーシアにも流れ込んでいる。徳宏の辺境貿易を通じてミャンマーに流れ込む中国商品の種類が多い。そのでも医薬、百貨、綿布、服装、メリヤス、金物、ディーゼル·エンジン、化学工業品、巻き煙草、自転車、洗剤、電池などは人気がある。ある商品は品質、色つや、包装のせいで国家級港口で輸出できないが、辺境貿易を通じてミャンマーと東南アジアへ輸出することができる。
徳宏州には瑞麗姐告辺境貿易経済区、瑞麗市辺境経済合作区、畹町市辺境経済合作区、章鳳港口経済開発区など開発区を設立しており、さらに、シリーズの特恵的政策も発布していた。国内外からのお客様が徳宏への考察、観光を期待しています。
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