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小普陀
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洱海東部の湖面に一つの小島があり、伝説によれば、観音様が大理盆地の開闢をするときに、この湖に一つの鎮海大印を捨て入れて、それが小島になった。風波を鎮め、漁民を保護することができるので、漁民たちは小島に観音閣を建てて、観音様を祭った。また、小島東部のある漁村は海印村といい、小島は小普陀山と呼ばれ、観音閣は小普陀といわれ、意味は観音様の修行の場所である。
小普陀は明代に創建し、1982年に再建した。亭閣式の二層建築で、一階には如来菩薩を祭、二階には観音菩薩を祭っている。
小普陀は下関から双廊と胡蝶泉への湖面コースの間にあり、遊船が着いたら、小普陀に登って、洱海の風光を観覧できる。
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