蒼山
 


 

蒼山-大理蒼山は点蒼山と別称し、雲嶺山脈の南端の主峰として、東に洱海に臨み、西に黒恵江に面している。合計十九座の険しくて高い峰が、海抜が3500m以上、最高のは4122m、峰の上には万年雪があり、“炎天に雪が溶けず”と称させる。

最も奇妙なのは、二つの峰の間にみな渓流が一本流れており、東の洱海に注いでゆく。この十九峰と十八渓流が蒼山の独特な景観に蒼山-大理なっている。

蒼山の麓にはたくさんのぺー族独自の文化がある。例えば、有名な崇聖寺三塔、仏図塔、無為寺、桃渓中和寺、九龍女池、清碧寺三潭、感通寺などがある。大理で有名な四大景観“風花雪月”の“雪”というのは蒼山の万年雪を指す。

蒼山へは、下関市内の各バスターミナルと主なホテル前から専用観光バスが出ている。