大理古城
 


 

大理古城-大理大理古城は楡城と略称し、風光明媚な蒼山の麓にあり、大理市下関から13km離れる。明代の洪武十五年(1382年)に創建された大理古城は、全国第一回目歴史文化名城の一つである。

大理古城が東に洱海に面し、西に蒼山に寄り、城楼が雄大で、風光明媚である。大理古城の規模が壮観で、周りが6kmあり、城壁の高さ7.5m、厚さ6m。東西南北にもと四座の城門があり、上に城楼があった。自治州首府の下関が繁栄、賑やかな印象を与えてくれるといえば、大理古城では古色蒼然、幽寂である。

城内には一本南北に縦貫している通りの両側に大理石製品、ろうけつ染め、わら細工などお土産の売店とぺー族風の料理屋が並んでいる。

城内、清らかな疎水が走り、古色蒼然としたぺー族伝統の住宅がぎっしりと建ち並んでいる。ここには、貧富を問わず皆庭に花を植える趣味がある。大理古城が“家々が渓流あり、軒並みに花を植え”という話もある。

大理古城と下関が近く、バ大理古城-大理スで十分間ほどかかり、城内には各バスターミナルや、主なホテルともバスが出ており、或いは下関から馬車を利用できるが、乗る前に必ず運賃を相談すること。

大理古城に宿泊したいなら、城内ぺー族伝統の住宅をまねて建てた旅館が多く、値段も高くない。