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ワ族風情ーー臨滄を楽しむ

中国の恒春の都と呼ばれている臨滄は、このほど、桂強芳全世界競争力研究会(CICC)、香港アジア太平洋環境保護協会(ASA)、香港世界文化地理研究院(ICGA)、連合研究評価によって作成された「桂強芳ランキング、第十五回(2018)中外避暑観光目的地ランキング」の2018中国避暑名城ランキングにおいて8位にランクインしている。

 

臨滄は倭族文化の発祥地の一つで、23の民族があり、民族風情が濃い。滄源ワ族自治県は全国の2つだけのワ族自治県の一つである。

 

 

 

 

お勧めの観光スポット

翁丁古寨

翁丁古寨は今まで最も完全に保存されている原始村落で、国家地理雑誌に「中国最後の原始部族」と称されている。

 

翁丁古寨は臨滄市滄源県西から33キロの所に位置している。翁丁は、ワ族語で雲と霧が漂う場所、また高山白雲湖の霊秀と意味している。翁丁古寨は400年近くの歴史があり、中の100世帯以上がすべてワ族人である。ここは最も完全なワ族民俗があり、最も隠れた桃源郷でもある。

 

所在地:臨滄市滄源県ワ族自治県

電話:0883-7122060

チケット:50元/人

営業時間:8:00〜18:00

 

魯史古鎮

魯史鎮は瀾滄江、黒恵江の間にあり、史上で「挟江」と呼ばれてきて、鳳生が巍山、下関、昆明へ、さらに中原に至る重要な交通要衝と釈所である。

 

魯史古鎮は現在、臨滄境界内で最も完全に保存されている“茶馬古道”の重鎮である。魯史鎮の金鶏村には、まだ百本もの古茶樹野生群落が残っている。

 

所在地:臨滄市鳳慶県県都東北部

オープンタイム:全日オープン

 

滄源崖絵

滄源崖絵は中国で発見された最も古い崖絵の一つで、新石器時代の晩期に生まれた。発見された崖絵場所は11か所あり、滄源県のモウ来郷、丁来郷、満坎郷、和平郷、および耿馬県の芒光郷などに分布し、ほとんどが標高1500メートルほどの崖上にある。

 

古崖絵は、古代の祖先の狩猟、放牧、村落、戦争、踊り、アクロバット、および宗教儀式を生き生きと展示していて、その内容の豊かさ、構成の簡潔さ、大胆さ・豪放さ、人物および様々な生き生きとした動物イメージがユニックで、古代の祖先の生活風景を生き生きと示している。

 

所在地:臨滄市滄源県ワ族自治県内

電話:0883-7126803、0883-7331350

チケット:30元/人

オープンタイム:8:00〜18:00

 

五老山森林公園

五老山森林公園は臨滄市の東から約15キロの所に位置して、大雪山自然保護区の緩衝区域で、国家級森林公園である。その山は5つの峰が遠くから眺められると、老人がチャットしているようなことによって名をつけられている。

 

主峰は標高2583メートルで、植生は常緑広葉樹林である。また、多くの野生の花や珍しい動物も多い。

所在地:臨滄市臨翔区五老山滝区間(臨滄市の東から約15キロの所)

 

お勧めのグルメ

チキン爛飯

チキン爛飯はワ族語で「ブアナヤ」と呼ばれて、ワ族料理レシピで最も有名な料理で、ワ族のお客を持て成す最高の料理でもある。それが粥よりもやや濃く、また、処理された鶏肉が混ぜられているので、チキン爛飯と呼ばれているのである。

 

薄豆粉米

薄豆粉米線は臨滄のユニッムな軽食の1つである。エンドウ粉、米線を原料として調味料を加えられて作られたものである。エンドウ粉をパルプにして濾過して薄い粥に煮込んだ後、熱い米線に薄豆粉をかぶせ、それから、ゴマ、生姜、油唐辛子、サンショウ油、ガーリック、ニンニク葉、味の素、醤油などを混ぜると、美味くなる。

 

 

(文章は総合的にネットワークから整理された)

(一部の画像はネットワークより)

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