Intaro
「ハッピーラフ」を歌われる地方

ここの人々が親切かつ客好きで、お客が来さえすれば、酒を飲むことができ、歌を聴くことができ、ここは、瀾滄県の酒井老達保である。「ハッピーラフ」は歌いやすくて、マジックなメロディを聞いた後いつも何句か模倣することができる。 軽快なリズムに伴って、一杯一杯のラフ族美酒は遠方からのお客様の口元に届けられる。ここの風景は絵のようであるが、ここの人々はかえって美景の最高の脚注である。彼らは歌声をもって君に都市の疲れと悩みを度忘れさせ、現地の幸わせな生活に溶け込ませるだろう。

 

酒井郷勐根村老達保村人グループは瀾滄県南東部にあり、県都まで42キロ、国道214線まで11キロ。老達保寨は典型的なラフ族村落で、村人が全部114戸437人あり、すべてラフ族人である。この村は自然風景がきれいで、生態が良くて、村内のラフ族の伝統的な干欄式建物が完全に保存されていて、濃厚なラフ族特色を持っていて、また、伝統的なラフ文化に恵まれて、ラフ族歌舞が最も多く残された場所でもあれば、ラフ族の伝統的文化が最も完全に保存されている場所でもある。

瀾滄県酒井ハニ族郷勐根村老達保村人グループは、国家レベルの非物質文化遺産『牡帕密帕(ムパミパ)』の保護伝承基地の一つで、「ハッピーラフ」を歌われている場所である。少数民族の「話せれば歌え、歩けば踊れる」の特性は老達保と純ラフ族村落で充分に展示されている。村内の老若男女はみんな歌ったり踊ったりすることができ、葦笛ダンス、スイングダンス、伴奏なしの合唱が得意であるが、最も顕著なことがギターソングである。

80%の村びとはギターを弾くことができ、年に最も寄った人が70歳あり、最も若い人がまだ子供である。彼らは専門的訓練を受けていないで、さらに楽譜さえ認識できないものの、音楽への熱愛にもたれ、自分の体験と実感によって、よく知られている歌を一曲一曲独創した。その代表作品は『ハッピーラフ』、『本当に名残惜しい』、『真心から愛してる』、『新年に一緒にいたい』などがあり、彼らの独創したラフ族歌謡がもう300曲以上あり、大衆に大変人気がある。その独創した『ハッピーラフ』というギターソングは全国で歌われていて、『1つのギターで四方を歩き、ハッピーラフが名高い』という高名を博した。彼らは自発的に「老達保雅厄芸術団」、「達保五兄弟」、「達保姉妹」などの組合を創設して、何度も招かれて北京、上海、広州、広西、湖南などへ公演に行き、また、海を渡って日本へ公演に行ったことがある。前後してギターを持ってCCTV、国家大劇院、上海大劇院、杭州大劇院に登場した。それぞれCCTVの『魅力12』、『アベニューオブスターズ』、『傾国傾城』、『民間歌謡・中国』、『春晩に参加しよう』、『夢の合唱団』などという番組の録音制作に参加して、また、中国原生態民間歌謡大会、上海観光祭、中国桑植民間歌謡祭、昆明国際観光祭、中国原生態民間歌謡ショーなどという一連の文化イベントにも参加して、全国各地にラフ文化の独特な魅力を展示して、ラフ文化を全国へ、海外へ伝えている。

 

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