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プーアル年間祝祭日のまとめ

1. ラフ族庫扎祭(年祭)

時間: 旧暦の大みそか--正月4日(大の年)、正月15日 (小の年)

場所: 瀾滄

ラフ族の年祭は、大の年、小の年という2回に分けている。毎年の旧暦の正月1日には大の年を祝い、正月15日には小の年を祝うのである。大の年は普通5日間も祝われ、大晦日から正月4日までである。大晦日には、家々はもちご飯を蒸したり、糍バを搗いたりして、村内の碓音がひっきりなしで、賑やかでたまらない。糍バを搗いた後、まず、いくつかの小さなものをもみ上げ、それぞれ刀、斧、鍬、鋤などの農具の上に並べて、これらの生産用具が人々のために木を切って土地を開いて、糧食の豊作を与えることを感謝しなければならない。村内の住民は村あたりの林へ山の神を祭りに行って、新しい年に山の神に引き続き村を加護して、来年に穀物が豊作、狩猟が順調になるように祈る。太陽が落ちるところに、一家の老若男女は家の門口に立って、祖先の亡霊を年越に帰宅するように西に向いて祈祷する。

2. 西盟ワ族の木鼓祭

時間:4月16日-18日

場所: 西盟

ワ族暦の「格瑞月」(西暦12月に相当)は、ワ族が以前全村的木鼓イベントを行ったシーズンである。祝日の初日に、族長と「魔巴」(祭司)は人を連れて夜中の内に事前に選んだ高い紅毛木の下に駆けつけて、祭祀(祭品献上、鬼除け、呪文祈祷)の後、「魔巴」は斧を振ってちょっと切り、それから、他の人によって夜に木を切り倒され、3つの石を拾って木杭のに置いて、木鬼に木買金を与える意味である。その後、木鼓の必要なサイズに応じて、木を裁ち切り、鼓耳を掘り出して、藤を結ぶ。

 翌日の朝になると、村全体の男女老若は盛粧麗服で山へ木鼓を引きに行く。魔巴は右手で枝を挙げて、「木鼓引き歌」の音頭を取って歌い、みんなに動作を協調するように指揮する。人々は木鼓の経過した地面に粗酒を撒き、木鼓を引く男性は引きながら歌ったり踊ったりして、他の人は叫びで応援したり、酒やご飯を届けたりする。木鼓未加工品を村ゲート外に引いて二三日間も置く。「魔巴」はニワトリを殺して祭祀し、それから巨木を木鼓屋傍の場所まで引いて、大工に作るように交付する。この日の木鼓引きにおいて、男女は共同で引き、互いに押し込んでいる。聞くところによると、その時は恋愛のよいタイミングだという。引きながら歌ったり踊ったり、おどけしたりして、騒いで長く続く。木鼓が完成後、叩き試みが合格したら、人々はそれを木鼓屋に運び、再びカーニバルし始める。人々は太鼓のリズムに乗って、豪快な木鼓舞を踊る。

3. 孟連神魚祭

時間: 毎年4~5月

場所: 孟連

「神魚祭」は雲南プーアル市孟連タイ族ラフ族ワ族自治県で最も有名な観光イベントで、もう何回も見事に行われ、大勢の観光客にわざわざ参与に来るように引きつけている。「神魚祭」期間中で最も望ましい項目は「神魚捕らえカーニバル」である。神魚捕らえ場所は横貫県都の南塁河ゴム大壩と龍潭大壩の間の水域にある。この区間の河は長さ約1500メートル、幅30メートル、数時間もの排水によって、中心水位がもう普通の人の腰を没入させるほどまで下がっている。早朝から、「トットット」というトラクターの音がすぐ小さな県都の静かさを破り、色とりどりの民族衣装を着ている現地住民は、竹ざる、カバーざる、網状袋を提げていて、ひっきりなしに四方八方から集まってきて、南塁河の橋端および岸で首を伸ばして待つ。
祝日の日に、南塁河両岸の2キロぐらいの範囲内は、すでに水も漏らさないほど囲まれていて、水に入る場所も全て参与を待つ人々がいっぱいに押し込んでいる。彼らは靴を脱ぎ、そでを巻き上げ、股下を引き上がる。ある人は上半身裸のままで、目が川水を「スキャン」しながら、手に様々な漁獲り工具を持っていて、命令を出すと、すぐすぐと川に飛び込むことを待っているばかりである。

4. ワ族新米祭

時間: 旧暦8月13日~15日

場所: 西盟

       毎年の旧暦8月14日は伝統的新米祭である。その日に、各村のワ族男女はみんな祝日の晴れ着を着て、大量の特色ある食べ物(新米飯、もち米ババ、鶏肉ご飯、竹虫、スミツキアマダイ、黄果など)を持参してきて、包んだ上、赤い糸で結んで自己およびお客様の食用に供する。この日に、全村の人々は村広場に集まって、伝統的な「剽牛祭祀」、新谷迎え、新米食べ、闘牛、レスリング、狩猟、木鼓引きなどのイベントを行なう。夕方、彼らは焚き火を燃やし上がり、木鼓を叩き鳴らし、礼砲を鳴らし、葦笛、竹笛を吹き、三味線を弾き、伝統的な木鼓舞、髪振舞を踊り始めて、打歌カーニバルを行なう。若者はこの吉日を利用して知音を探し、愛情を伝えて、天地長久を示す。人々は徹夜して歌ったり踊ったりしてカーニバルをし、ごちそうを試食し、美酒を豪飲し、豊作を祝い、天の神との「通話」によって、来年の風雨順調、人畜無事、五穀豊穣を祈る。新米祭の様々なイベントは一般的に3日間続く。

5. ラフ族瓢箪祭

時間: 旧暦10月15日~17日

場所: 瀾滄

 

プーアル市瀾滄ラフ族自治県は全国唯一のラフ族自治県である。ラフ族の祝日はかなり多くて、春節、松明祭、新米祭、卡臘祭などがあり、中でも、瓢箪祭は最も代表性と典型性を備えて、独特な文化魅力が満ちている。

瓢箪祭は、ラフ族語で 「アポンアロンニ」と呼ばれて、瀾滄県ラフ族の最も盛大な祝日で、毎年の旧暦10月15日に行なわれる。その時に、各村は歌舞カーニバルを行ない、男子が瓢箪笙を吹奏してダンスを率き、男女が共同で「嘎克」という舞踊を踊り、女子が象足鼓を敲いてスリングダンスを踊り、若い男女が民間歌謡を交互に歌い、スポーツとゲームの演出、例えば、ブランコ、水背負い、こま打ち、弩射し試合を行なう。年寄りたちは暖炉あたりに集まり、飲酒しながら創世史詩『牡帕密帕』を歌う。歌舞場所中央にワンカップルの瓢箪が置いてあり、ラフ族の祖先を象徴して、誰にでもそれに対して恭敬を示し、いつでも祖先の恩を心に留めるようにする。

6. プーアル茶祭

時間: 普通4月

場所: 思茅

春秋戦国から、人々はお茶を国民飲料と盛り込んできた。プーアル茶は早く開発されてきて、中華伝統的文化を受け乗せる大衆飲料として、数千年もの歴史的伝承がある。「中国茶祭」の設立なのは、一方、中華の茶文化を保護・発揚するためで、もう一方は呼び物としてプーアル茶を世界へ進出させるためである。 創立から現在、中国プーアル茶祭はすでに18年あり、ここ十年の成長によって、もう国際的、開放的、公益的な茶業界盛会になっていて、プーアル茶文化を発揚してプーアル茶の知名度と認知度をアップするために、プーアル茶産業の急速成長を推進して、辺境民族自治区経済社会の調和的な発展を促進するために積極的な役割を果たしている。中国プーアル茶祭の勃興は、プーアル茶の経済成長を牽引して、それがよりよく売れるようにしている。ある中国プーアル茶祭においては、雲南省内無数の茶企業と民族観光商品企業がプーアル茶交易会、および民族衣装服飾と観光商品展示即売イベントに参加した。取引金額は一億元に達して、国家文化と茶産業、観光産業との有機結合を実現した。
中国プーアル茶祭の催しは、かなり大いにプーアル茶文化の交流を促進・推進して、プーアル茶の文化内包を豊かにしている。中国プーアル茶祭というプラットフォームによって、プーアル茶が消費者の広い認知を獲得して世界で有名な飲料になり、また、プーアル茶が「農業的プーアル」、「文化的プーアル」という時代を過ぎ、「科学的プーアル」時代に入るようにしている。 

中国プーアル茶祭は「科学的プーアル、健康な人生」の展示によって、全力で「世界茶源• 中国茶城・プーアル茶都」というブランドを作り上げることをイベントテーマとして、力を入れて「生態的、調和的、魅力的」なプーアルを推奨・宣伝し、プーアル茶の科学研究成果を展示し、プーアル茶文化と民族観光文化を発揚し、プーアルを世界に向かって、世界に溶け込むように推進している。プーアル茶製品展示、観光PR、科学的プーアルの専門家フォーラム、プーアル茶のハイエンド賞味、およびプーアル支援上海訪問感謝懇親会などのイベントによって、全面的かつ系統的には「農業的プーアル、文化的プーアル、科学的プーアル、人文的プーアル」の沿革と姿豊かな元生態国家文化を表し、科学的プーアルの革新製品、非物質文化遺産を集中的にプロモーションして、プーアル茶の科学研究革新成果を宣伝、発表する。

7. 寧洱県茶馬古道祭

時間:10月

地点:寧洱

茶馬古道祭は歴史文化の伝承、発揚に役立っている。寧洱は国内外で名をはせる「プーアル茶」の核心的原産地と集散センターで、昔の「プーアル府」の所在地、茶馬古道の源である。千百年以来、勤勉かつ聡明なプーアル族の祖先は、長期にわたって寧洱育った茶木に対する訓化、栽培、加工によって、独特なプーアル茶処理技術を探し出て、プーアル茶という国内外で有名な歴史的ブランドを作り上げた。根源に遡ると、プーアル茶の根が寧洱にあり、プーアル茶文化の源も寧洱にある。プーアル茶はプーアル府によって名を付けられて、茶馬古道によって世界によく知られている。プーアル茶は東漢に興し、唐朝に商業的になり、宋に盛になり始め、明に型式を定められ、清に繁栄になった。300年ほど前に、プーアル府の詔を奉じてお茶を捧げて、プーアル茶が「京で好評」のようになった。プーアル茶の京貢と対外貿易によって、明・清朝から、プーアル茶を中心にし、プーアルから起源し、国内外へ「茶馬古道」を5本放射して、プーアルを世界としっかりと繋いでいる。千百年以来、それは厚いプーアル茶文化、民族文化を載っていて、世界文化と人間文明の霊魂を融合して、プーアル茶文化と寧洱民族文化が全国、世界に向かうようにしている。このために、強力にプーアル茶文化を重視し、茶馬古道の精神を発揚することは、寧洱の各部族の願望である。

8. 江城抛り包祭

時間:10月

場所:江城

抛り包の前身は香包で、女の子たちの携帯している飾り物である。女の子たちは様々な模様布で包みにつづり縫い、包に草種、木種、穀物および香料を入れ、絹糸と穂でエッジをつなぎ、包みの1つの角にやや長い絹糸をつないで体に掛ける。女の子が君の傍からさっと通り過ぎると、芳しい野山芳香が残ってくれる。各民族の融合につれて、抛り包のスタイルと内包は充実されてきた。形状は菱形、円形、心臓形などがある。名称は荷包、香包、刺繍包などがある。女の子たちは自分の巧みで完璧な刺繍技術によって、恋人への恋いや慕いを抛り包の上に編んで、抛り包が恋人間で愛情伝達の形見になるようにしている。
江城に居住しているイ族人はさらに抛り包に対して特別な感情がある。正月2日、15日、16日になるたびに、盛り付けたイ族の渦仔若(男の子)と阿妹若(女の子)は包抛り場に集まる。渦仔若は切な気持ちを抱いて、心妻の抛り包を受けることができることを期待している。ところが、阿妹は恥ずかしそうに抛り包を手で覆って、抛り包が心夫の手に飛ぶことができることを期待している。

「一包丢去妹探哥、二包丢来哥看妹、三包丢去妹的心、四包丢来哥的意、五包丢去妹随哥,、六包丢来哥等妹、七包八包并蒂蓮、九包十包比翼飛。」という歌声が抛り包につれて往復して飛んで、抛り包の絶えない仲介によって、一対一対の恋人は夫妻になっている。

9. 中国 • 墨江北回帰線国際ツイン祭

時間:5月

場所:墨江

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毎年、5月になると、世界各地からのツインたちは、雲南墨江に集まり、現地の民俗文化を味わい、現地の民族風情を体験し、ツインらのピーク対決を見物し、思う存分にハニ族の「黒塗り」カーニバルに参加し、現地の饗宴を享受し、および墨江の生態天国を楽しんでいる。

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