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春を無にしないで、羅平へ菜の花を見に行こう

羅平イメージ

羅平県は雲南省の東部、雲南、広西、貴州という三省(自治区)の結合所に位置して、雲南省曲靖市に管轄される県の一つで、国土面積が3116平方キロメートル。かねてから「滇東ポータル」、「雲南・貴州の鍵」、「鶏鳴三省」と呼ばれている。「全国旅游県トップ100」、「全国食糧生産先進県」、「全国煙草葉生産第一大県」、「全国文明県城」などの都市名刺を獲得した。取り上げられる甲斐のあるのは、羅平の菜の花が世界でよく知られていて、中国四大菜花観光地の一つで、中国内地菜花の最初に咲く場所でもあることである。

 

羅平の美景

菜の花

金鶏峰叢

羅平県城から324国道に沿って北へ12キロ行くと、無数のテーパ状の小さな山々があり、ダムに散在している。ここは金鶏峰叢で、菜の花の撮影に最適な場所である。山頂に立って見渡すと,金鶏峰叢を一望のうちに見ることができる。異なる季節に、一つ一つの様々なテーパ状の山頭が、果てしない緑と黄色の海に散りばめられていて、うっとりしているものである。

ネジ田

県城北西の十キロのところにある牛街「ネジ田」は最も有名な菜の花の撮影地である。ここの棚田は輪状で、遠くから見ると本当にねじの旋紋のようで、ビーズカルスト漏斗地質地形で構成された自然景観である。漏斗がそんなに密集し、形がそんなに奇妙であるとは、今まであまり多く見られない。景観の深さが50メートル、季節によって景色が違う。

 

十万大山

十万大山の近くは、羅平菜花祭のメイン会場で、県城の南東に、大水井戸に沿ってドイ川に行く途中にある。ここの油菜畑は平坦で広く、四方から見渡すと、限りない広大な黄金色花海である。

 

 

九龍滝群

九龍滝群は国家AAAA級観光地で、雲南省羅平県城から北へ22キロの所に位置している。特殊な地質構造と水流れの千年浸食のため、ここに十段階の、高さ・幅の異なる滝群が形成されていて、その中で段階の最も大きいのは幅12メートル、高さ56メートルで、雄大かつ壮観で、九龍一の滝と呼ばれている。九龍滝群はその滝が多くて、観光地が密集しているため、その独特な観賞特徴が形成されて、年がら年中、美しい景色が絶えないで、かねてから「九龍十滝、南国一絶」という美称がある。

 

ドイ河

羅平県城から東南への40キロの所に位置し、観光地はドイ寨から「鶏鳴三省」の三江口まで、全長12キロの河床に滝が40本ぐらいある。川水は年がら年中透き通っていて、青くて果てがない。川道が曲がりくねっていて、ブイ族の村が川に沿って散在していて、吊脚楼が木立やに隠れていて、やっぱりの熱帯風景ね。

 

リュブグキャニオン

観光地は羅平県城まで46キロ、雲南・貴州という二省の境界河――黄泥河に位置して、全長19.8キロメートルで、雄獅峡、滴霊峡、双象峡で構成されている。「美人化粧」、「双象飲水」、「万年霊芝」、「大鵬折翼」、「皇閣古榕」、「飛龍滝」などの景観があり、大自然の不思議さや険しさを見せている。その中で舟を浮かべると、浮世の喧騒を忘れている感じがある。

 

太液湖公園

羅平県城の中心、九龍通りのそばに位置し、正門広場、臘山仙子広場、湖心島、児童楽園という四つの部分で構成されて、羅平古十景の「太液澄波」の所在地である。

 

玉帯湖

県城から東南へ4キロ、白臘山の主峰下の羊者窩村のそばに位置して、山に依って水を貯蓄していて、年がら年中青々としている。湖は環の形をしていて、その中に鴛鴦島があって、湖水が島を囲んでいて、水色が澄き通っていて、まるで玉帯が逆に映されていて仙境にあるようである。

 

羅平グルメ

五色ライス

五色ライスはブイ族の伝統的なグルメで、現地の人々に烏飯と呼ばれている。このご飯は色が鮮やかで、味もとても美味い。ブイ族が五色ライスを食べる歴史が長くて、この伝統を現在まで維持してきて、ブイ族の「特許」ともなっている。したがって、ブイ族の特色ある五色ライスを味わうのは、羅平へ旅行に来た観光客たちの体験しなければならない項目になっている。

 

煙燻肉

ブイ族の煙燻肉とは、肉に少しの塩や調味料をつけた後、薪竈の上にかけて燻し焼いたもので、生肉が焼き干す同時に、様々な調味料や薪の味が肉にしみ込んでしまうのである。肉の香りと自然植物の天然の香りを残している。

 

火焼きカンバ

精選された上等牛肉を棒に切り、調味料を入れて均一に混ぜ、土器に入れて10~15日も漬け込んでから、取り出して干す。食用の場合、カンバを炉端に置いてゆっくりと焼いて、カンバから油が出て色が黄色になった後、棒やハンマーで軽くたたいて柔らかして、千切りにして調味料をかけると、食べることができる。これはブイ族の特色ある料理である。

 

全鍋スープ

鍋スープはブイ族人の特許である。毎年の旧暦3月3日に、ブイ族人は山祭り・水祭りなどの祭典を行っている。鍋スープを食べるのは祭典の主な内容の一つである。鍋スープは味がうまくて、独特のつけ水を添えて、食べると香りがあふれて、全身がしっかりして、こじんまりとしている。

 

酸っぱい筍

春になると、ドイ河、九竜河、南盤江の沿岸では、出来た筍は山腹や野原いっぱいである。ブイ族人はそれをもって酸っぱい筍という絶品料理を作っている。ブイ族の酸っぱい筍は酸味に植物の清い香りがあって、人の食欲をそそる。ハムや他のベーコンを酸っぱい筍で煮ると、さらに美味しい。また、酸っぱい筍魚も、ブイ族人の一番有名な料理である。

 

棕バはブイ族人の最も特色のある食べ物で、材料としてもち米、ゴマ棒、精選の穀草、ブラウンゼラニウム、豚肉、香料などが必要である。まず、胡麻棒と精選された穀草を火で焼いてから、焼けた香灰にもち米を入れて、手で何度も黒になるまで繰り返して擦ればいい。最後に、ブイ族の天然のブラウンゼラニウムで包んで、鍋に入れて3時間ほど煮ると、食べることができる。ブラウンゼラニウムを開けて食べることができて、とてもうまい。

 

「羅平の祝祭」

羅平国際菜花祭

羅平国家菜花文化観光祭は、1999年に見事に行われて以来、すでに全国に向かって世界への農業観光大型行事になって、雲南観光の大きなハイライトになっている。毎年の春節前後、80万ムーの菜の花は満開して、羅平は菜の花の海になっている。金色の世界になり、祝日の期間中、何千もの観光客が四方八方から羅平にやってきて、花海を見て、花潮をいじって、高原金色花海の風情を体験している。

 

「二月二」ブイ族対歌大会

旧暦2月2日は、ブイ族の伝統文化祝日において「小年」とも呼ばれている。小年は三日間もかかる。その期間、家々は夜通し灯明をついたり、雑煮を支度したりしている。ブイ族の男の子や女の子の主な任務は歌場へ対歌に行くことである。歌場では、お互いに知り合うかどうかにかかわらず、みんなはいとこ、従妹をもって呼び合うのである。自分で歌場に出ると、ブイ族の友好かつ情熱的な、人と人、人と自然との調和取れた生活雰囲気を感じることができる。

 

「三月三」ブイ族の水かけ祭

ブイ族は歌や舞踊が上手な水辺民族である。「三月三」はブイ族語で「更三粉」といって、ブイ族が山神、水神を祀って、全民で喜ぶ伝統的な祝日で、ブイ族の春節であり、多くの行事で最も盛大な祝日でもある。

 

ブイ族の山祭り

「山祭り」はブイ族の昔からの民間慣習である。ブイ族が多神崇拝の少数民族なので、毎年の二月二、三月三、五月五、ブイ族の村々では老人屋祭り、山祭り、水祭り、木神祭りなどの民間慣習イベントが行なわれている。

 

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