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洗礼と再生の旅-雲南大キリスト天主教聖堂のまとめ

宗教は雲南人民文化の礼拝テーマではありませんが、絶対に雲南歴史文化の重要な構成部分で、とりわけ、雲南に残された6つの聖堂はさらに宗教文化伝播を考察する意味があります。 カトリック教とキリスト教はヨーロッパから伝わってきて、世界各地に根を下ろして、辺境一隅の雲南として、同じように洗礼と再生の影もあります。 今、皆さんと一緒に雲南六大キリストと天主教を数える、豹の使うことを管中にうかがうことができます。

聖堂: 昆明「三一国際礼拝堂」

「三一国際礼拝堂」は旧名が「三一聖堂」です。1903年にはじめて建てられて、元の聖堂は昆明市元武成路218号に位置して、落成後、雲南省キリスト教「内地会」活動中心になって、街に臨んだ所は礼拝堂で、裏庭は聖職者の宿舎でした。礼拝堂は街に臨んだ部分が三階建ての建物で、一階は通路で、二階は2軒の事務室と30~40人受容できる集会所で、三階は事務室でした。 聖堂の主堂は400~500人の礼拝を受容できます。1963年に、雲南省キリスト教三自愛国委員会は創立されて、事務場所が「三一聖堂」内に設置されていました。1984年12月に、「三一聖堂」は礼拝を回復されました。1986年に雲南省キリスト教「全国人民代表大会と中国人民政治協商会議」の執務所在地になりました。

1997年2月に、昆明都市整備の道路拡大の需要によって、「三一聖堂」は取り壊されました。新聖堂綜合ビルはとうとう定礎式典を行われて、また、「三一国際礼拝堂」と改名されました。一年間半年の努力によって、2004年12月に、ついに落成して、12月12日に、聖堂オープン感謝礼拝を行われました。 聖堂綜合ビルはゴシック建築様式で、建築面積が4018平方メートルで、そのうち、新聖堂は聖堂綜合ビルの三階に設置されて、建築面積が2000平方メートルです。 4~7階は雲南省キリスト教「全国人民代表大会と中国人民政治協商会議」の事務中心になっています。

 

昆明錫安聖堂

錫安聖堂はキリスト教新教の聖堂で、昆明市金碧路にあります。 錫安聖堂は初めて1922年に建てられて、イギリス宣教師によって計画設計されました。礼拝堂の上方に「錫安聖堂」という4つの文字が嵌められていて、堂内には読経台、説教台があり、500人も受容できます。

既存の建物は、1993年二再建されたもので、新ゴシック式建築です。聖堂正面の高い山形尖頂の上に十字架が立てられています。 大堂は南北方向の長方形大講堂式で、両側内の内堂は尖頂窓があり、バルコニーがあります。 演壇はロビーの南端に位置して、前の両側は聖歌隊です。 別に付属建築物もあって、昆明市キリスト教三自愛国運動委員会と昆明市キリスト教協会の所在地です。

 

カトリック教聖堂: 魯都克カトリック教聖堂

魯都克カトリック教聖堂は雲南省硯山県西部約130キロの所の阿舎郷魯都克村にあり、標高が2200メートルで、気候が寒くて。 ミャオ、イ族雑居区に属します。 初めて1908年に建てられ、1つの石木構造の四合院で、フランス式の建築特徴があり、また、文山州重点文物保護単位で、2002年に雲南省愛国主義教育基地に並べられて、景観レベルが豊かです。

 聖堂は東に向かって、面積が約750平方メートルで、煉瓦土木構造の四合院です。入口の左側は鐘楼と「聖教経教室」で、前の部分が教会鍾楼です。当建物が典型的なフランス式カトリック教鍾楼で、全高が10.26メートル、三階一頂で、最も天辺が煉瓦嵌めアーク型で、高さが1.2メートルです。現地の高齢者によると、当鍾楼の元の鐘は重さが45キロで、音が1.5キロも伝わったそうです。鍾楼の後ろの第二部分に直通する「聖教経教室」は教室面積が40平方メートルで、当時に神父の宣教場所でしたが、今、現地信者もよくここへ礼拝しています。

入口の右側は一階一床の瓦ぶき屋で、上下四区切りで、それぞれ17.5平方メートルで、階上が小作料取立用倉庫と用いられていました。正面の一棟の一階一床の瓦ぶき屋は、上下6区切りで、神父の居室、事務室で、他人が普通、当建物に立ち入ってはいけません。「聖教経教室」の後ろから6メートルの所には、一軒の48平方メートルの「慈善学校」が建てられています。今、魯都克のイ族教徒は殆ど離教していますが、現在、ただ3戸のイ族と中寨の40戸あまりのミャオ族、全部で200人あまりは依然として自分の信仰を堅持して、カトリック教を信奉しています。

 

白漢洛聖堂

白漢洛教堂は雲南省怒江州北部の貢山県丙中洛郷白漢洛村に位置して、光緒24年(1898年)に、フランス宣教師の任安守に建てられたのです。

当聖堂は中国・西洋結合の木構造建築で、敷地面積が454平方メートルです。 門は牌楼様式で、6区切りの障壁を設置され、2階目の中心開口部(建築用語で、建築真中の一軒が中心開口部という)はアーチ窓を用いられ、3階目は鍾楼です。当聖堂及びそのほとんどの文物が1905年の洋教反対蜂起と後の文革時期に損なわれたものの、と蜂起することを損ねて、フランス宣教師によって民間に伝えられたフランスワイン醸造技術が残されてきました。 現在では、「白漢洛」ワイン、およびフランスワイン醸造技術によって製造された様々な「白漢洛」果実酒は貢山へ来て味わなければならない上等酒になっています。

 

大理カトリック教聖堂

大理カトリック教聖堂は大理市中和鎮の門口に位置して、西向きで、門、鍾楼と聖堂を繋いでいる中国風の木構造建築物です。 聖堂の正門は白族の一高二低の門楼洋式を採用され、斗拱ひさしで、真中及び両側にドアを開かれ、門窓が模様を綺麗に彫刻され、華麗広壮に見えるのです。 聖堂の門の上に鍾楼が建ててあり、片ひさし歇山式屋根で、上に大鐘がかかっていて、四面でひさしが出され、頂上に「十」字が掛けてあります。礼拝堂は鍾楼とつながって、担梁式建築物で、7間取りで、東は祭壇で、後ろに龕を設置され、聖母像が供奉されて、四壁には聖母像が掛けてあります。全長は28メートル、幅は3メートル、高さは17メートル、面積は430平方メートルで、室内には座席が設けられて、教徒の礼拝に用いられています。

大理天主教于清咸丰年间传入大理,当时流传不广,只有临时教堂,属国圣心会派。到1924年主教叶美璋在中和镇建立教堂后,天主教发展较快。1925年在云南省大理设立教区,逐步向大理洱源、大理宾川旅游景点、大理巍山、大理漾濞、大理永平、大理云龙等县发展。中和镇的天主教总堂,负责布道、召集教徒礼拜、开办学校及诊所等教会活动。其建筑富有大理白族地方特色。

大理カトリック教は咸豊の時代に大理に伝えられて、当時に広く伝わていないで、ただ臨時聖堂だけあり、フランス聖心教派に属していました。1924年に主教の葉美璋が中和鎮で聖堂を建てた後、カトリック教は比較的に速く発展してきました。1925年に雲南省大理で教区を設立して、徐々に大理洱源、大理賓川観光スポット、大理巍山、大理漾濞、大理永平、大理雲竜などなの県へ広がっていきました。 中和鎮のカトリック教の本聖堂は布教、教徒礼拝召集、学校と診療所の創立などの教会活動を担当しています。その建築は大理白族の地方特色に富んでいます。

 

茨中カトリック教聖堂

茨中カトリック教聖堂は、瀾滄江あたりに位置して、徳欽県県都昇平鎮まで約80キロ、仏教と共に迪慶高原に併存して、同じく敬虔な教徒があり、週末に当たって、近くの茨中村のリス、チベット、漢、ナシ族の信者は、聖堂へ読経したり、ミサしたりしに来ています。

18世紀の半ばに、西洋のカトリック宣教師は迪慶に入って、その勢力を雲南北西に浸透することに力を尽くし、また、できるだけチベット地域後背地まで広げようとしました。 彼らは聖堂を建て、信者を開発して、強大なチベット仏教勢力の中で、きわめて難しく存在していました。 信者が少なくて、その上、ますますチベット仏教を信仰する庶民に敵視されていました。 庶民たちはカトリック宣教師の宣教活動を忍ぶことができなかった結果、阿墩子教会事件と維西教会事件を誘発してしまいました。

 

 

1905年の維西教会事件では、怒っていた群衆は瀾滄江、怒江沿岸の10ヶ所の聖堂を焼却して、フランス宣教師余伯南と蒲得元を殺しました。 その時、清朝政府は帝国主義の勢力に迫られて、大量の部隊を派遣して僧俗民衆を弾圧して、外国教会に反対した群衆は3カ月に抵抗しましたが、最後、弾圧されてしまいました。教会はそのため巨額の賠償金を獲得して、茨中の約三分の二の土地で茨中聖堂を建てました。1921年に、茨中聖堂は落成して、カトリック教「雲南駅区」主教聖堂になっていて、傘下に2ヶ所の分肢聖堂があり、前後して学校を一カ所、女子修道院を一カ所創立して、1951年にここに第一完全小学校を創立しました。

茨中カトリック教聖堂は修繕の上、その年の風貌が再現して、木の茂った山の中腹に位置し、後ろは青山で、前は農舎を飾られて、建築群体と自然景観が一体と融け合って、特色があります。 全体の建築物は聖堂を中心として組み合わせられ、中国と西洋風格が折衷し、本末相応しいです。正門、前庭、聖堂、裏庭および地穴、花園、菜園、並びに葡萄園などを含めて、構造がコンパクトで、規模は壮観です。 (昆明情報港総合)

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