Intaro
雲南に破棄された「鬼城」があることが、99.9%の人は知りません

ここは孤島でなくて、むしろ終末到来の廃虚のようです。 人畜の共存、都市の変遷、まだらに見えた古いスローガン、雑草の簇生したビルの裂け目から見ると、こんなに美しい小城はその時にどのような様子でしたか、その輝かしかった過去はただ冗談でしょうか。誰もいない夕方に、その隠れている歳月を探求しようではありませんか。

雲南怒江は1つの辺鄙で神秘的な所です。 その壮麗な自然風景と独特な民族文化のため、近年来、だんだん観光ホットスポット地区になってきました。 毎年、怒江に沿ってその奥へ来た観光客はひっきりなしに続いていますが、世間に知られないものは怒江の上空に浮かんでいる人々に忘れられた都市です。 ここはもう地図から何十年も消えていますが、神秘的なことに、ここは嘗て、輝いて盛んで、嘗ての怒江州州府で、怒江州の政治、経済、文化中心でした。

1986年に竣工した六角亭は、当時の政府に新築されたランドマーク建築物でした。落成したばかりに、碧江県都は全体で移転してきました。

街道

知子羅は旧名が碧江県で、茶馬古道の交通要衝で、だんだん怒江で最も繁栄な都市になってきました。 60年代の怒江国道の建設は、嘗て賑やかだった茶馬古道に自分の使命を終わらせました。 碧江県都も誰も訪れない死角になってしまいました。 70年代では、地質専門家が碧江県都に巨大な山体地滑りの隠れた危険があると判定した結果、政府は県都全体を移転しようと決定しました。その時、すべての住民が引越していたので、碧江県都は空いた城になってしまったのです。

軍隊兵舎内の小学校教師の宿舎廊下。

私たちが今目にしている知子羅は、1986年の碧江県都です。

ただし、近年、ここに引越して住む人がだんだん多くなってきました。

近くの少なくの村びとは近年に続々と市内に引っ越していますが、依然として田舎の生活ぶりを保っています。

29年よ! 周知のように、中国という高速に発展している国家で、一つの都市は短期内に徹底的に変わることができます。 ところが、このような神秘的な所がそのまま29年も静止しているとは思いにもかけません。

そこでの一歩ごとに、一つの場面ごとに、ずいぶん感慨させられています。 その時空を通り越した感じは、みずから行けばこそ、体得することができると思うのです。 


全体の都市が山頂に位置していて、そこから眺めると、見えるのは聳え立つ峰ばかりです。

山城の街道

嘗ての軍隊兵舎は、今、知子羅の小学校になって、学生が十人あまり、教師が2人います。

軍隊の兵舎

雲南の僻地の人々は、ほとんどキリスト教を信奉しています。それも変な現象で、西洋から遥かに伝えられてきた宗教は雲南僻地に分布しているとは、不思議なことですね。

大きな霧に篭られた時に、知子羅は益々神秘的に思われるのです。

門頭上の奇妙な物件

軍隊は建築は斑の壁にその年齢を暴露されました。

夕方の街道は、一人もいなくて、夕日の下で雑草さえ赤色に染められ、嘗て光輝いていた赤煉瓦屋とテラゾー建築が依然として存在して、ペンキがまだ完全に剥れていません。 世間は知子羅に完璧な体と輝いた過去を与えましたが、一生の濃厚な悲しさをも与えました。知子羅が遺棄されなければ、そんなに傲慢な小さな城は、今、どんな様子になっただろうかと考えたことがあります。でも、世間に仮設がなかったので、その29年も私と隔てられた知子羅は、永遠に29年前の時間に定格されてしまいました。

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