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雲南の16州市はそれぞれ奥の手がある

雲南の16州市のところどころに全国、更に世界の人々を驚かせる宝があると言えば、信じているのですか。それらは千百年も続いているもので、みんな大雲南の貴重な財産です! 一体どんなものなのですか。

 

昆明: 所々の特色を寄せ集めているごった煮

 

昆明は雲南省の都会として、雲南最高品質の様々な資源を集中し、全省各地各民族の人流れを集めています。 ごった煮のようで、全省の様々な食べ物、遊び物などを納めています。昆明の街頭では、全省各地のなまりを聞き、様々な地区からの人々の昆明にもたらしら新しい雰囲気を感じることができます。

 

曲靖:トウガラシニワトリは四川・重慶に劣らぬ

 

曲靖は蒸し餌千切以外に、沾益トウガラシニワトリが曲靖標識性の大きな特色と言えて、雲南料理の代表作品で、すでに百年もの歴史があります。四川・重慶地区の山椒を入れられたビリ辛と違って、湖南の唐辛子生食べの豪放さと異なっていて、湖南人と四川人さえ食べかねる辛さと言えて、南西ないし中国で最も素晴らしい料理の一つです。「トウガラシニワトリを食べないなら、むだに七彩雲南に来る」というようです。沾益トウガラシニワトリはもう国家特許を取得して登録され、非常に珍しくて、「中国著名な特産物料理の一つ」とするべきです。

 

昭通:1つの天麻は伝奇を書く

 

「補益良薬、天麻第一」というように、昭通天麻の天麻素含有量が高くて(1.3%に達する)、全世界によく知られていて、初期の唐朝に「貢物」になっていました。 1994年、中国科学院昆明植物研究所、雲南中医学院及び昭通市薬品検査所は共同で全国の主に天麻を産する彝良小草壩、湖北恩施と陝西漢中の天麻に対して、それぞれ検査して、昭通の天麻が最高の天麻だと公認されています。

 

文山: 桃源のように美しい壩美村

 

陶淵明の『桃花源記』はどれぐらいの人々をあこがれさせるのか分かりません。黒くて深い洞窟を通して、洞口から出ると、目の前に見えてきたのは水土が肥えて美しい村です。壩美は堰は文山州広南県に所属して、陶淵明桃源境の現実的なバージョンと褒め称えられて、河谷、流れ水、ひすいの竹、水車、耕地、茅屋、桃の花が、詩的でたまりません。

 

玉渓: 一椀の米線は記録を一新

 

雲南玉渓米線文化祭は今まで、数百年もの歴史があり、玉渓各民族の伝統的祝日で、毎年の正月1日から3月22日まで81日に渡って、「世界で最長の祝日」の世界記録を一新しています。 人々は米線祭に土地神を迎えて祀り、豊作を祈り、親戚回りをし、一堂に楽しみ、歌いながら踊っていて、「団欒祭」、「豊作祭」と称されているのです。

 

紅河:知恵を食べ出される豆腐

 

紅河のあたりは人々に好きな料理が焼き豆腐です。その中で最も有名なのは建水の焼き豆腐です。 民謡のように、 発酵豆腐は最もうまいのが臨安府(臨安府は、つまり建水)ので、臭く嗅ぎますが、美味しく食べられ、太くて金色で、四辺八角で可愛くて、三食も食べないなら、ドキドキとします。 大好きなのはゼリー入れ豆腐が熟した後、噛み開かれると流れ出した滑らかな味です。

 

プーアル: 一杯のコーヒーは香りが全世界を漂う

 

中国の99%のコーヒー豆は雲南から産出しています。プーアルは全国で栽培面積が最大で、生産量が最高であるコーヒー主生産地域とコーヒー取引集散センターです。 今年1月に、雲南コーヒー取引センターはプーアルで正式に運営を始めました。 紹介によると、当センターは闘南花卉市場の運営方法を参考にして、コーヒーを競売することによって、取引センターを世界の三つ目のコーヒー先物取引センターに建設しようと努力しているそうです。

 

大理: 1本の椿は人の心を暖かく

 

1500年前に、大理人は椿を人工栽培し始めました。 「雲南茶花甲天下、大理茶花冠雲南」というように、大理は古代で「花都」と喩えされて、従来して、民間で「街々は水が流れ、家々は花を養う」という伝統があります。金庸氏は小説『天竜八部』に、大理国王子段誉の「曼陀山荘」で見た大理椿に対して詳しく描写していたので、いっそう全世界の侠客マニアに大理椿にあこがれさせています。

 

麗江: 一曲の古い歌は数百年も歌われる

 

麗江ナシ族の音楽文化の中で、14世紀に起源した「ナシ古楽」は国内外によく知られています。 考証によると、それは中国または世界で最も古い音楽の一つかもしれないと言われています。 「白沙は細楽」、「洞経音楽」および皇経音楽(皇経音楽はもう散逸した)からなっていて、道教の法事音楽、儒教儀礼音楽、さらに唐宋元の詞・曲牌音楽を溶け込まれ、その独特なリズムを形成して、「音楽化石」と褒め称えられています。

 

楚雄: 一本の松明は生活への情熱を燃やす

 

雲南では、ただ楚雄が松明祭をするだけではないのですが、楚雄イ族松明祭はすべての松明祭の中で最も有名なのです。中国松明祭の中で最も流行で、最も盛大な地区でもあります。 2005年に、「中国楚雄イ族松明祭」は第一陣国家級非物質文化遺産保護名簿に並べられました。 毎年の旧暦6月25日ごろは慶祝の日で、松明祭はイ族同胞の最も盛大な祝日でもあります。

 

迪慶: 一つの霊山は新しい高さを創造

 

梅里雪山は迪慶徳欽県の横断山脈中段の怒江と瀾滄江の間に位置し、平均的標高が6000メートル以上で、「太子十三峰」と呼ばれています。 主峰は標高が6470メートルに達して、雲南一の高峰で、人間にまだ征服できていない「処女峰」でもあり、また、唯一の文化保護によってクライミングを禁止されている峰でもあります。 梅里雪山はチベット仏教4大霊山の一つです。

 

 

徳宏: 一塊の石によって中国一の城

 

徳宏の芒市、瑞麗、盈江などの所々では、玉翡翠が売られているのです。誰でもは玉が三分ぐらい分かって、人々は身に玉をつけています。付けていなくても、家にはいくつかの玉が預けられています。街を歩いていると、ふっと見えた通行人の手または首に付けられた翡翠は1セットの不動産に値しています。玉が徳宏から産出されていて、地球唯一の翡翠産地――ビルマと接しているからです。瑞麗は「中国翡翠第一城」と呼ばれています。

 

シーサンパンナ: 一つの物語は雲南印象になる

 

多くの雲南省以外の人々は雲南人の交通手段が「象に乗る」だと考えているのですが、実は雲南で本当に象に乗るのはただシーサンパンナだけです。 野象谷では、激流から静水まで、土から地表まで、草むらから低木林まで、林下から林冠までは、動物らの生息場所で、ここはそれらの家園です。昔「象乗国」と称されていたシーサンパンナは、たまには象に乗ることが怪しくないのです。

 

臨滄: 長髪が舞い上がっている民族情

 

臨滄と言ったら、最も深く覚えられたのは佤族女子たちの「髪振り舞」です。佤族はそれによって髪の毛が「ダンス」できる民族と褒め称えられているのです。 佤族女性は長髪が大好きで、長髪を美として、幼いから長髪肩掛けに慣れています。女性が水竹槽の下で水で髪の毛を洗浄した後、頭を下げて髪を梳き、髪を振って乾かし、型を整えて、後は「髪振り舞」になってきました。 佤族は雲南で最も古い民族の一つで、現在、約35万人があります。

 

怒江: 一本のオーバーヘッドケーブルは峡谷間を繋ぐ

 

怒江峡谷は壁崖が急で、壑が極めて深くて、滔滔とした江水が野生馬のように峡谷を走っています。物語によると、それぞれ怒江両岸に居住していたリス族の恋人同士が、見合できない悩み中で、虹に啓発されて、怒江上の第一本のオーバーヘッドケーブルを引き上げたそうです。今、怒江の上の橋がますます多くなるにつれて、嘗ての交通機関は多く地元民のスポーツ訓練と娯楽の工具になっています。

 

保山: 一溜まりの清泉は観光客を酔わせる

 

騰冲の地熱は火山活動と伴うもので、タイプが多く、規模が大きく、勢いが壮大で、古くから、「一筋の熱海」と褒め称えられてきたのです。温泉はよく岩漿によって加熱されてから湧き上がったもので、中で最も著名なのは騰冲熱海温泉です。「来る時には、人に背負われたり、輿で持ち上げられたり、杖を持ってきたりするが、行く時には頭を揚げたり、胸を張ったりして、ドンドンと歩ける」と民間で言われていて、これをもって騰冲の「神農薬浴」の効果を喩えるのです。

雲南には、高い山、良い水、美しい景色、さらに美人があります。 雲南は、地霊人傑の良い所で、一生に一回でも来なかったら、本当に残念なことですね! (雲南ネットニューメディア-戴菲、陳静微)

 

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