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雲南の高速鉄道時代はそろそろ! 「朝、七彩雲南から出発し、夕べ、香江岸に着く」という心構えをしているか。

ご周知のように、滬昆高速鉄道と雲桂高速鉄道は年末に開通する予定で、省全体が今年、高速鉄道時代に邁進することに対して首を伸ばして待ち望んでいて、ここから雲南省が高速鉄道急速成長の15年に入ると言えるであろう! そのうえ、2020年に、雲南人は高速鉄道で香港へ行くことができるようになると思う。

高速道路で昆明から香港へ

今年の全国人民代表大会と中国人民政治協商会議では、『国民経済と社会発展の第十三次五か年計画要綱(草案)』は委員代表に討論してもらいように提出されて、8万字ほどの草案は2016-2020年の中国各方面の発展総計画を含んでいる。草案: 高速鉄道網改善を加速し、ハルビン―北京―香港(マカオ)、連云港―ウルムチ、上海―昆明、広州―昆明の高速鉄道を貫通し、北京―香港、フフホト―南寧、北京―昆明、包頭・銀川―海口、青島―銀川、蘭州(西寧)―広州、北京―蘭州、重慶―アモイなどの高速鉄道を建設し、地域接続線路を広く開拓すること。高速鉄道は営業距離が3万キロに達し、80%以上の大都市をカバーすること。

草案によると、近い五年うちに、北京から香港までの高速鉄道が開通する予定である。

2020年まで、中国は北京―香港(マカオ)、上海―昆明、広州―昆明の高速鉄道を造り上げるからである。

従って、その時になると、北京から香港、マカオへ行くには、飛行機に乗る必要はなく、一眠りをすると、すぐ着くことができるだろう。

また、京昆高速鉄道の竣工につれて、昆明人は昆明から高速鉄道で北京に着き、それから、北京から高速鉄道で香港に着くことができる。

京昆高速鉄道は北京―鄭州―重慶―昆明で、今まで見れば、北京―鄭州という区間は京広高速鉄道と共用する区間で、鄭州から重慶までの高速鉄道は今、建設中で、重慶―昆明高速鉄道、つまり渝昆高速鉄道は今年内に着工するを目指している。 「渝昆高速鉄道は京昆高速鉄道の一部分で、滬昆高速鉄道の区間別建設、区間別開通のように、京昆高速鉄道も区間別建設、区間別開通運営である。」と関係者はこう述べた。

したがって、今年の末に、滬昆高速鉄道と雲桂高速鉄道の開通につれて、昆明は全国の高速鉄道網によって国内ですでに高速鉄道を開通した都市を繋ぐ予定である。考えてみれば、昆明から北・上・広(北京・上海・広州)地区ゆきの直行高速鉄道は開通することができるはずである。ただし、関係者によると、目下、昆明出発の高速列車運行開始計画がまだ出でいないという。いずれにしても、乗換えまたは直行線路によって、今年の末に、昆明から高速鉄道で国内ですでに高速鉄道を開通した都市に通達できるのは疑いないことであるが、昆明から北京までも、今年の末に、高速鉄道で着くことができることは明らかになった。また、今までの情報から見れば、もし直行線路が開通すれば、昆明から北京まで10時間以内で着くことができると考えられている。

快走している高速列車は、人々の外出方式を変えているだけでなく、さらに人々の時空観念を転覆させている。

人情、愛情、就職、不動産、旅行、消費 … … いずれも高速鉄道のためで違うようになる。

高速鉄道によって変わった生活―――朝は、香港でモーニングティーを飲み、午後は、昆明で米線を食べる

「朝には、香港でモーニングティーを飲み、午後には、昆明で米線を食べ、翌朝には北京で旗揚げを見る」というのは可能なことになって、雲南人の生活はそれによって変わるはずである。

米国の『ニューズウィーク』には、高速鉄道が人々の居住している大陸に対しての見方を変えた」と述べられた。

高速鉄道のもたらしたものは、外出方式の変化だけでなく、さらに人々の元の時空観念を転覆させた。今、人々が外出する時に、距離への理解はもう空間距離ではなくなるが、時間の長さを評価基準とする時間距離で、そのうち、高速鉄道は最も重要な標準尺度である。

昆明―上海の高速鉄道が開通したら、人々は昆明が上海までどのぐらいかと言及する場合、約2400キロあることを言う代わりに、数時間を言うのであろう。

滬昆高速鉄道は全長2264キロで、我が国の東西方向線路で距離の最も長い高速鉄道で、滬杭、杭長および長昆という三本の旅客輸送専用線路からなっている。現在まで、滬昆高速鉄道の上海―貴陽という区間はすでに全部で開通しているが、ただ雲南区間だけが建設中にある。滬昆高速鉄道の雲南区間は全長184.7キロあり、今年の末までに開通して運営する予定である。それが開通したら、雲南が高速鉄道のない歴史を変え、その時になると、上海と雲南の間は初めて高速列車を開通させ、雲南から高速鉄道でただ8-10時間ぐらいしかかからない。

2020年まで、雲南省全体の鉄道運営距離は5000キロに達し、6000キロを目指そうとする! そのうち、全省の高速鉄道の距離は1700キロに達して、また、すべての州・市が鉄道(部分の州・市は建設中)を通じ、滇中都市群は高速鉄道を通じ、経済人口の大きな州・市(300万人以上)および重要な観光地域はハイレベル鉄道を通じる三大目標を実現する。

以上はこの前に審議の上採決された『雲南省中長期および「第十三次五ヵ年」鉄道網計画』の雲南鉄道に対する計画である。

雲南鉄道はゴールデンチャンスを迎え

調査によると、2015年まで、雲南省の鉄道網密度は76キロ/万平方キロで、一万人に当たり、鉄道を0.62キロ有して、全国平均水準と周辺の省より低いという。「第十二次五ヵ年計画」期間中、雲南鉄道の運営距離は2930キロに達している。目下、全省の建設中の鉄道プロジェクトは14あり、建設距離は2560キロ。特に滬昆高速鉄道の雲南区間、雲桂鉄道などのプロジェクトが今年、竣工して開通するにつれて、雲南高速鉄道の距離はゼロの突破を実現し、高速鉄道時代に邁進するはずである。

鉄道データー

目下: 2930

●「第十二次五ヵ年」期間中、雲南鉄道の運営距離は2930キロに達している。

●全省の建設中プロジェクトは14、建設距離は2560キロ。

2020年まで:8000

●全省の鉄道運営距離は5000キロに達して、6000キロを目指している。

●そのうち、高速鉄道の運営距離は1700キロ。

2030年まで:5000

●全省の鉄道運営距離は8000以上。

●鉄道網の総規模は約10000キロ(建設中鉄道を2000キロ含む)。

●高速鉄道の総規模は約3100キロ。

●省間通達、隣国通達、境界周囲通達を実現する。

「第十三次五ヵ年」は雲南鉄道発展加速のゴールデンチャンスである。

2020年:全省16州市は鉄道が通じる

全省鉄道の運営距離は5000キロに達し、また、6000キロを目指している。そのうち、高速鉄道の運営距離は1700キロ。「第十三次五ヵ年」期間中、大瑞、麗香、成昆鉄道運営能力拡大の永広区間、叙畢などの14の鉄道建設中プロジェクトを加速し、攀枝花―大理(麗江)、蒙自―文山、保山―六庫などの鉄道プロジェクトを新規着工する。2020年まで、全省の普通速度鉄道の運営距離が4347キロに達し、全省16の州市が鉄道を開通 (部分は建設中)しようと目指している。

2030年:八出省幹線は全面的に竣工

全省の鉄道運営距離は8000以上、鉄道網の総規模は約10000キロ(建設中鉄道を2000キロ含む)、高速鉄道の総規模は約3100キロ、省間通達、隣国通達、境界周囲通達を実現する。貴昆、成昆、南昆、内昆、滬昆旅客専用線(PDL)、雲桂、渝昆、滇蔵という「八出省」幹線は全面的に竣工して、昆明から北京、上海、広州ゆきの列車の運行時間は7.5~9時間に短縮され、昆明から周辺省会都市の貴陽、重慶、成都、南寧への列車運行時間は1.7~3.1時間に短縮された。中国・ベトナム出国通路、中国・ラオス・タイ出国通路、中国・ミャンマー出国通路および中国・ミャンマー・バングラデシュ・インド通路は基本的に形成して、昆明から河口、磨憨、瑞麗、清水河および猴橋ポートに行くには、5~6時間で着くことができる。

高速鉄道の速度

目下、雲南は呈貢―澄江―江川―紅塔、大理―麗江などの都市間高速鉄道プロジェクトを着工しようとしている。

省政府はすでに雲南省都市間軌道投資持株公司を創設することに承認して、公司登録資本は50億元。

2020年:都市間高速鉄道を500キロ建設

2020年まで、全省の高速鉄道の運営距離は1700キロ(国家に主導されるのは1200キロ、雲南省に主導されるのは500キロ)に達すると計画されている。 

 昆明から滇中の曲靖市麒麟区、玉渓市紅塔区、楚雄市、紅河州弥勒市までは1時間ぐらいかかる。 

 昭通市、文山州、大理州、麗江市は高速鉄道のカバレッジを実現する。

プーアル市、シーサンパンナ州、臨滄市という三つの州市は速度160キロ/時間ほどのエクスプレス鉄道によって接続される。

保山、徳宏(瑞麗)は速度140キロ/時間ほどのエクスプレス鉄道によって接続される。

全省経済総量上位50のうちに、60%の県地域経済圏、70%の5A景勝地、60%の4A級景勝地は高速鉄道が開通される。

攀枝花―大理(麗江)、蒙自―文山、保山―六庫などの鉄道プロジェクトを新規着工する。

全省の普通速度鉄道の距離は4347キロを目指されている。

全省16州市は鉄道が通じることを実現する(部分は建設中)。

2030年:全省の時間空間距離はさらに近く

2030年まで、全省高速鉄道の総規模は約3100キロ(都市間鉄道は約1500キロ)あり、全省時間空間距離は大幅に近くなる。

貴昆、成昆、南昆、内昆、滬昆旅客専用線、雲桂、渝昆、滇蔵という「八出省」幹線は全面的に竣工する。

昆明から北京、上海、広州ゆきの列車運営時間は7.5~9時間に短縮される。

昆明から周辺省会州市の貴陽、重慶、成都、南寧ゆきの列車運行時間は1.7~3.1時間に短縮される。

中国・ベトナム出国通路、中国・ラオス・タイ出国通路、中国・ミャンマー出国通路および中国・ミャンマー・バングラデシュ・インド通路は基本的に形成する。

昆明から河口、磨憨、瑞麗、清水河および猴橋ポートに行くには、5~6時間で着くことができる。

高速鉄道経済

そのあと、高速鉄道の発展を合わせて、昆明は高速鉄道沿線都市に観光プロモーションを行ない、一連の昆明高速鉄道観光の優遇政策を出し、入念に昆明特色を体現する逸品観光線路を編成する。

観光客の増長率は一倍

昆明市旅游発展委員会は春城ホットラインで次のように述べた。高速鉄道の開通後、昆明観光客の増長率が10.25%から20%に急上昇し、2017年に昆明の新規増加観光客が約760万人、一日当たりの新規増加観光客が2.1万人、2020年の昆明観光客は1.5億人に達し、そのうち、高速鉄道のもたらす観光客はおよそ3000万人に達する見込みである。

呈貢のホテルは20社も新規増加

昆明は接待能力の一日当たり2万人に達する昆明高速鉄道南駅観光客サービスセンター及び一日当たり1万人に達する石林大畳水観光客サービスセンター、並びに何ヶ所もの観光客サービスステーションを建設し、昆明南駅を中心にして呈貢新区で20社ものビジネスホテル、ホリディホテルおよび田舎ホテルを新築する予定で、星ホテルを5社含んで、最盛期に客室を3125軒、ベッドを5000個増加することを保証して、そのうち、星ホテルのベッドは1250個に達する。

来年、A級観光トイレは200ヶ所も竣工

昆明はすでにさらに[FS:Page]多くの観光客への接待を準備し始めた。来年、昆明市は200ヶ所の国家A級トイレは竣工して、昆明市の観光名刺になる。未来、昆明は石林、九郷という景勝地、轎子山などの古い景勝地の昇格改造への推進を加速し、2020年まで全市の5A級観光景勝地が4ヶ所に達し、轎子山を国家公園と申告しようとする。翠湖、陸軍講武堂、中信嘉麗沢などの景勝地に積極的に国家A級景勝地を創立するように推進する。これから3年内に、昆明は異なる規模、異なるタイプのドライブキャンプ場を20ヶ所建設する予定である。

 【来源:春城晚报】  

 

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