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保山地区は雲南省西部に位置し、大部分が熱帯、亜熱帯に属する。全域に一つの市、四つの県がある。保山の歴史は古く、古来より“西南シルクロード”の貿易拠点である。抗日戦争時に滇西戦役の主戦場になった。有名な“雲南―ミャンマー道路”がここに経過している。もし歴史に興味があれば、鈴の音についてシルクロードの跡を探ることができるし、歳月に侵蝕され た轍に戦争の悲壮を感触することができる。
険しい地勢で奇勝の風光ができた。ここに、雲南西部の山間地帯の南端である。境内に高黎貢山と怒山が南へ延びており、山が高く、谷が深い。秦·漢の時代から、“哀牢夷”という部族がここに住んでいた。今まで、千人以上の少数民族はイ族、タイ族、ぺー族、リス族、回族、ワ族、ミャオ族、アチャン族など8種がある。夕方、山里の炊煙が道を引いてくれ、徐々に哀牢の村に入ると、新奇の気持ちがあるだろう。
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