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中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園
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中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園と全称する植物園は、50年代に中国の有名な植物学者蔡希陶が創建した。景洪市から96kmがあり、敷地面積900ヘクタール、中国·外国の熱帯植物が3000種栽培している。12つのコーナーがあり、その中1700種は当地植物で、世界でもめったに見ることができない貴重なもので、この植物園熱帯·亜熱帯植物が集まった宝庫である。
ここの海抜は500m、年平均気温21.5℃、雨量が充足で、熱帯植物の生長には最適である。3000種余りの植物の中に、珍奇な品は普通の人に聞いたこともないものがある。例えば、周恩來総理が西アフリカから持ってきた種から成功に栽培した“神秘果”はにおいを変えられるとか、雨を降らせる“降雨樹”とか、虫を食べる“猪篭草”などがある。
植物園へは景洪市からモンレンへのバスを利用して、モンレンで降り、運賃は8―10元。モンレンと植物園の間に羅梭江が流れている。道路で行くなら5kmがあり、釣り橋を渡って行くなら10分間かかる。但し、釣り橋は歩道だけなので、車は通れない。
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