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曼閣仏寺
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曼閣仏寺、タイ族語の音訳は“瓦拉扎灘曼閣”で、意味は曼閣の中心仏寺、景色がよい瀾滄江のほとりに位置する。シーサンパンナの都会の允景洪から東へ行って、瀾滄江大橋を渡ってから右に曲がって花園のような曼閣寨に入ると輝く曼閣寺が見える。
仏寺の周りにほうびちくが美しい形をしており、高い麻閣樹がまるで少女のように立っている。菩提樹·マンゴー·ビンロウ·木犀·朝顔など珍しい花や木が互いに映って、この偉観な寺院に美しさを加えている。
仏寺の建築は雄大壮観で、寺内には16本の紅椿木の柱がタイ族式の屋根を支える。ひさしに16頭精緻に彫刻した白象が立っている。仏寺の梁や軒は釘を一本も使わらず、ほぞで接ぎ合せ、造型が美観である。仏寺に入ると高さ四mほど、“帕召”という釈迦牟尼の塑像が右側ある仏座に安置されている。天井と壁には金龍、白象、仙女、鳳凰、孔雀などの絵は生き生きとしている。一本あたりの梁には彩りの旗を掛けており、上には神話の物語や、吉祥如意を象徴する動物などの絵が刺繍してあり、カラフルである。
曼閣仏寺は景洪市の近くにある。タクシーまた歩いても行ける。
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