曼典滝
 


 

曼典滝曼典滝は景洪市の西南27kmに位置する。滝は十数級があり、落差20m、幅10m、声はまるで数百頭の野獣が怒鳴っている。こちらの植物もさまざま、森を通って、橋を渡ってから、頭をあげると懸崖から滝が飛んで落ちて、水霧が散り、空を隠す。この古い森のなかを散歩すれば、景色が美しく、気持ちがとてもいい。

曼典滝の所在地は原始林で、河の両岸には代表的な谷川雨林型の植物である。懸崖に滝がかけて、さらに古木が空を隠し、木陰が綿密である。滝の両側には各種の複雑な植物群が生きている。常緑広葉樹がまっすぐ立ち、高いところに枝を伸ばして、光を争っている。中間層には生長中の高木の世界で、一番下に低木が群がり生えている。また、古い藤が木々に絡まって、谷川雨林型の景観になっている。

景洪市内の各ホテルでも曼典滝への車のチャーターができる。